東京の葬儀屋をテーマにした山下智久が主演のドラマ
東京の葬儀屋を舞台にしたTBS系ドラマ
「最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜」(木曜・夜9時)
警察御用達の【訳あり遺体】の謎を解明しながら、主演の山下智久を中心に登場人物が、人の命と向き合う主人公を演じる葬儀屋を舞台のドラマ。
2日に放映された第4話も非常に面白く、泣ける展開でした。
今回のお話は真人が晴香や従業員の田中 (大友康平) から営業の仕事もするよう促され、井原屋で開催する葬儀の説明会のチラシやポスターを商店街や自治会に掲出してもらうよう外回りを行う。
その夜、真人は高円寺署の 優樹 (榮倉奈々) から事故で亡くなった遺体の搬送依頼を受け遺体を引受けに赴く。遺体は釣りに出かけた川の中で亡くなっているところを発見された 岡部啓介 (織本順吉) という建設会社 「 岡部組 」 の社長だったが、岡部は日中、真人が説明会のチラシを置きに商店街のラーメン店を訪ねた際、店内で連れの男と言い争いをしていて、真人が気にかかった男だった。
真人は岡部の葬儀を請け負うべく遺族と対面するが、対面したのは岡部とラーメン店で言い争いをしていた連れの男で、男は岡部の長男・岡部秀喜 (哀川翔) だった。真人は秀喜に挨拶するが秀喜は 「 (葬儀の依頼を) おたくに決めた覚えはない!」 と連れない態度をみせる。とそこへ岡部の二男である 剛史 (小市慢太郎) が岡部組の知り合いがやっているという葬儀屋 「 セレモニーホール太陽 」 の 一之瀬 (駿河太郎) を引き連れて現れる。
剛史は一之瀬の会社に葬儀を頼むと秀喜に話すが、秀喜は一之瀬と真人それぞれに見積もりを出してもらい検討すると言い出す。入札の結果、秀喜の指示で葬儀は井原屋に決まる。秀喜のやり方に不快感を露にした剛史は秀喜に激しく反発するのだが、秀喜は意に介さず結局真人は葬儀の準備を進めることになる。真人と田中は出来るだけ亡くなった岡部の意向に添おうと秀喜に岡部の遺言状の有無を確認する。秀喜は遺言状はないと答えるが、真人は岡部がラーメン店で秀喜と言い争っていた際、遺言状を書き遺したと話していたのを思い出し、秀喜の発言に不信感を抱く。しかも秀喜は喪主を長男の自分ではなく弟の剛史にすると言い出し、真人は秀喜の真意が理解できないまま葬儀の準備を進めていくが…。
冒頭では兄・健人からの電話があるが、晴香の誕生日を祝った後すぐ切られてしまい、さらに携帯のメモリーから家族のアドレスを消去するなど謎の行動を取る長男。
次回予告では脳の検査を受けているシーンもあり、やはり記憶部分に何らかの障害がある模様です。
今後の展開がますます期待大の「泣ける葬儀屋ミステリードラマ」、今後も要チェックです。
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Author:roushi
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